首つまりニットは子供っぽくならないように

首つまりニットより、デコルテを開けた方が大人っぽい

 

鎖骨を見せてデコルテを大きく開けると、適度な色気が生まれ大人っぽくなります。
顔周りがスッキリすることで、首が詰まったデザインよりもあか抜けた印象にもなります。

 

Tシャツを例にとると、首が詰まったアメリカ型は、スポーティでユニセックスな印象を与えます。

 

デコルテが開いたフレンチ型は、首が長く見え、鎖骨が出るので女性らしさも強調されます。

 

ニットの場合も同じですね。
ハイネックの首つまりニットは、見方によっては幼い印象を与えることもあります。赤ちゃんがするよだれかけをしているような感じです。

 

首つまりニットは、防寒にはとても役立つアイテムなので、季節と場所にを選んで着用するといいと思います。

 

やはり、大人っぽい着こなしをしたい時には特に、デコルテの開いたアイテムを選ぶようにします。
数センチの開き具合の差で、フェミニンになりお洒落度もアップします。

 

Vニットなら重ね着なしの1枚で鎖骨を見せます。シャツの場合も胸の谷間ギリギリまでボタンを開けます。キャミソールならラウンドカットよりもVラインにします。

 

冷え性の人だと、首まわりが開いていると寒けがするかもしれませんね。
そういう場合は、シルクの長めのストールをサラッと巻いて前に垂らすようにします。

 

なるべく鎖骨あたりの肌は見せるようにするとオシャレです。
首の後ろを温かくすると、体の冷えも緩和されるので、試してみてください。